夫婦げんかと離婚

「離婚よ!離婚。」夫婦喧嘩の末、こんなことを言ってしまったことはありませんか。
口では簡単に「離婚」と言っても、その場ですぐに離婚届けを書くなんてことは避けたいものです。
離婚を考える場合、感情的になっている時に話を進めるのではなく、一度時間を置き冷静になってから、もう一度考えてみる時間が必要です。

悩む離婚では、離婚後に後悔しがちな問題をセレクトしてどうすべきか、どう考えるべきかを解説しています。なぜ離婚の前に、夫婦で取り決めておかなければいけない問題があるのか、等についても掲載しています。本気で離婚を考えているのに、何から手をつけたらいいのかわからない場合にも役立ちます。

結婚した時は夫婦仲良くやっていたのに、子供を産んでから、嫁の態度がガラッと変わった。女性が男性へ向けていた愛情が子供の方にシフトするのは当然のことなのですが、なかなかその事実は理解できない人が多いようです。
冷たくされるから浮気に走る、今までの様に自分を見てくれないからDVに走る。そんな人も中にはいるようです。

一緒に子育てできないのなら、離婚も視野に入れる。これは当然のことだと思います。けれど、子供を抱えて一人で生活するには、どんな手順を踏めばいいのかわからない。何をすればいいのかわからない。そんな人のために当サイトは情報をまとめています。


離婚後、問題や悩みを抱えないために、取り決めをしておきたい情報を掲載しています。離婚をパートナーに告げる前にご一読ください。

[離婚って、何?]

結婚は簡単。婚姻届に署名、捺印。証人2人に署名してもらい、役所に提出。(本籍地以外に提出する場合は、戸籍謄本や抄本、転入届等が必要。)受理されればめでたく結婚したことになりましたよね。結婚式や披露宴はやらなければいけないものではないので、考えてみると、結婚するって至極簡単なものです。

離婚も届を出すだけでよいのなら、結婚同様簡単なものなのですが、その後の生活に関わる手続きが結構あります。例えば、母子家庭になるのならひとり親家庭の助成や手当金、税金の減免などの手続きがあります。1日で済めばよいのですが、数週間かかる場合もあり、事前に居住予定の地自体の手続きを調べておいた方が、円滑に手続きに必要な書類を集めたりすることができます。
他にも、子供の戸籍について必要な手続きに、家庭裁判所まで出向かなければならないことがあることを知っていますか?

結婚は身軽ですが、円滑に新しい生活を始めようと考えるのなら、事前に手続きなど様々な事を知っておいた方がよさそうです。




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